クラシック好きの素人のたわごと

クラシックに取り憑かれた音楽にはずぶの素人のたわごとです。皆さんのお役に立てることが書ければ良いのですが…

久しぶりの更新…ブルックナー交響曲第9番!

しばらくの間、公私ともにボロボロな毎日が続き、一時期は生きているのもやっとの状態でした…(大げさ)その後は大量のCD購入に走り、CD購入料金を稼ぐために小遣い稼ぎサイトに入り浸っていました(汗)

最近、ようやく色々なことに決着がつきましたので、満を持して(?)復活したいと思います。連載(?)企画も途中で止まっていますが、気分一新ということで今日は新ジャンル開拓!ブルックナーの交響曲に突撃します。

本格的に聴き始めてあまり日が経っていないので、少々乱暴、しかも大雑把な評価ですが、ブルックナーは「漢(おとこ)の音楽!漢のロマン!」ですね。

一般的に入門は交響曲第4番・第7番らしいです。僕も一応、何枚か持っていますが、この2曲よりも僕の魂を揺さぶったのは第9番でした。
どのメロディも美しく、力強く、そして格好良い!

第1楽章、男が立ち上がるとき、何かを決心するときってこういうものだよなぁ、としみじみ思います。静かに燃え上がるメロディが何とも格好良い楽章です。

第2楽章、最高に力強いスケルツォです。ティンパニが吼える!金管がうなる!元気を出したい時におすすめです。好き嫌いは別れるところかもしれませんが、僕がブルックナーの曲で一番好きな楽章です。「ダ・ダ・ダン!ダン!ダン!ダ・ダ・ダン!ダン!ダン!」のリズムがいつまでも頭から離れません。

第3楽章、哀愁を感じさせるメロディから始まります。徐々に徐々に音楽は強くなり、そして栄光を掴んだかのようなファンファーレへ。この哀愁と栄光を繰り返し、時には休息も挟みつつ曲は進んでいきます(なんと30分近く!)。生前、交響曲作曲家としての地位を築くことができなかったブルックナーらしい、最終作品の最終楽章と言えるでしょう。(もっともブルックナー自信は第4楽章も作る予定だったようですが)

ブルックナーと言えばヴァントや朝比奈隆が有名ですが、当ブログで紹介するのはもちろん…カルロ・マリア・ジュリーニ!シカゴ響との録音もありますが、僕が好きなのはウィーン・フィル盤です。雄大な音楽に酔いしれたい時によく聴く音楽です。

ブルックナー:交響曲第9番 ブルックナー:交響曲第9番
カルロ・マリア・ジュリーニ
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
(2006/11/08)
ユニバーサルクラシック

テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

  1. 2007/08/31(金) 01:32:07|
  2. ブルックナー
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Author:クラ好き素人
学校の音楽は大嫌い、楽譜は読めない、楽器は弾けない全くの素人です
でも、素人だからこそ伝えられることがある、と信じて色々書いてみようと思います


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